ペンギン

この夕焼けの後、思わず海にに飛び込みました
すると、そこに泳いで来たのは、なんとペンギン!
ここは隣の隣の隣のビーチ、ボイシュカンガです。
ビーチの横にボードパーク(?)スケボーするとこがあったり
この辺では一番の都会。
首を上げてプカプカ泳いでくる姿に、はじめはペンギンとはわからず、
やけに太り気味の海鳥やなぁと思っていたら、
背中をかくその羽がめちゃ小さ!こいつ絶対飛べない!
一緒にいた近所のスーパーのお兄さんに
「ペンギン?」と聞くと、彼も興奮した様子で「ペンギンだよ!」と。
周りの人たちもみんな興奮気味です。
そんな中、彼は逃げるでもなく平然と近寄ってきて、
2mくらいしか離れていない私の横を通りすぎてさらに浅瀬に。
波にゆられるのを楽しんでるみたい^^
騒ぐ人間を気にする様子もなく、彼(?)はずっと浅瀬を泳いでいました。
あまりのかわいさと、「地元住民でもめったに見ない」らしいペンギンを
みれたことで、私のテンションは最高潮♪
後から、地元に住んでるAnneに
「まさかブラジルにペンギンがいると思ってなかった!
岩場とかに住む特別なペンギン? この辺だとどこに生息してるの?」
と聞くと、衝撃の答えが!
「いるわけないじゃない。南極のペンギンだよ。完全な迷子だよ?」
えぇ~~!
北半球に住んでる私には、南極のペンギンが迷子になって
流れ着くなんて考えはまっっっったくなかった・・・
そんな迷子のペンギンを見て喜んでいたテンションは
一気に下がったのでした。かわいそうな子・・・
でも当の本人が、わたしの目には気楽にブラジル生活を楽しんでいるように
見えたのがせめてもの救いかな。
ペンギンくん、元気に暮らすんだよ~

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